from 女の子の為の恋愛トーク專門ブログ!

失恋しました。
自分1人で部屋に居るのが怖いほど傷ついていました。

彼に何かをされたとかではなく
ずっと「2人一緒」だったので、1人で居る感覚を失っていた節がありました。

暗闇などは特に怖くて
アイマスクをして、マスクをして・・・
顔全体を隠さないと眠れないようになっていました。
それでも寝付けないときにはテレビを入れたまま眠る事もありました。

そんな日々の中で疲れは溜まっていく一方。
息を抜くってどうだっけ?・・・なんて考える事もありました。

そんなある日に女友達が「家に泊まらせてー!」とワイン片手にやってきました。
ありあわせのものをつくり食卓に並べワインを飲みながら話をしていました。
正直心の中ではホッとしていました。
「誰かがこの部屋に居てくれる」
というだけで安心できたんです。

「あー酔っ払った!」とベッドにゴロンと横になる友達。
私と彼女はセミダブルのベッドに2人で並んでいました。

彼女は一言
「大丈夫だから。いつでも呼べばいいから」
そういってくれました。
そして泣く私に気が付かないフリをしてくれました。

私は1人きりなんかじゃないんですよね。
彼が居なくなっただけの話。
だったら
「新しい誰かのため」に私は今を頑張って過ごそうと思うようになりました。

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