from 女の子の為の恋愛トーク專門ブログ!

出会い系サイトはそれぞれ地方によりその地域独特の利用者がいたりするものです。特に私が住んでいる岩手県ではこのところ「愛人サイト」の利用者が増えてきているようです。岩手県の場合サイトを利用している女性のほとんどが既婚女性ということもあり、利用女性の年代層は比較的高めです。そんな岩手県ですが特に寒くなる季節には愛人サイトの掲示板はよりにぎわいを見せるようです。1時期セフレサイトなどに人気が集まっていたこともありましたがここ最近では不特定多数の男性とセックスをするよりも、ポイント不要アダルトSNSの愛人サイトで特定の男性と長い付き合いを希望する女性が増えてきました。やはり地方ですのであまりに不特定多数の男性とセックスをしてしまうと、いつどこでその男性とまた出くわすかもわからない、そんな危険があるからです。特に冬の寒い時期はセックスレスな人妻にとってとくに人恋しくなるのでしょうか ?愛人サイトの掲示板の書き込みにも熱が入ってきます。本来はお金で割り切った付き合いなのですが、セックスレスな人妻が多いこの地方ではセックス面でも満足したいという希望を持って書き込みをする女性が多いのです。セックス面でも満たされてさらにお小遣いまでもらえるわけですから女性にとっては非常においしいと言えるでしょう。

「一緒に居られたらいいね」
「結婚できたらいいね」
そう言いあっていた彼と私。

今から思うと随分と「ふわふわ」した思考だったと思うのですが(苦笑)
その頃は本気でそう思っていました。

彼と私はまるで違うタイプ。
私は真面目に横道にそれることなく育ってきたタイプでした。
学校も厳しく、職場も専門職ということで気を抜く事は許されませんでした。

彼は随分遊んでいたようです。
女性関係も、その他も。
過去の女性関係の多さを知ったときは内心ショックでもありましたが、
目の前に居る彼は真面目で優しくて私を思ってくれている。
だからこそ受け流す事が出来たんだと思います。

そして具体的に「結婚」という話がでてきました。
ふわふわしたものでは無く、真剣にビジョンを話し合うようになったんです。
そこで見つかってしまったのは

「やっぱり生き方が違いすぎる」
という事。
小さなことでも食い違い、話すほどにお互いの歯車が上手くかみ合わないという実感がありました。

「環境が違いすぎるのかもしれないな」
そう彼が言った時、私も黙って頷きました。
「今」の彼はそうじゃない。
でも基本的なものって変わらないものなのかもしれませんね。

違いの多さに負けて、私たちは結婚はおろか
恋人関係も解消することにしました。

「俺が働いてるのに嫁から‘小遣い‘貰うんでしょ?俺の金なのにだよ?だから結婚なんて絶対しねぇ」
という男友達。

確かに言わんとすることは分らなくもないですよね。
確かに旦那様が働いてくれた分が振り込まれ、それに対して
「お小遣い」として渡すわけですから
まるで妻側が働いているような感覚に陥るのでしょう。

しかし結婚ってそこはさほど重要ではないものなんだと
私は彼にいいました。

確かに結婚をしたことでお金が好き勝手に使えなくなったでしょう。
「お小遣い」を貰う事に対しても、もしかしたら違和感があるのかもしれません。
一応配慮として「今月もお疲れ様でした。ありがとう」といって渡しては居ましたが・・・。

お金の自由よりももっと大きなもの。
「心の自由」か得られると思うんです。
結婚している人、全てに共通するとは思いませんが、
共に生活をするということは「ありのまま」の自分でいないとやりきれませんよね!?(笑)
そういった視点で見てみると、唯一といってよいほど
彼は彼らしく。
私は私らしく居られる空間だと思うんです。

自分らしく居られる事は自由に繋がる。

お小遣い云々よりも、おそらくそちらのほうが大切で幸せなことなのだと考えています。
男友達には
「体験してみて」としか説明しようがないのですが(苦笑)

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失恋しました。
自分1人で部屋に居るのが怖いほど傷ついていました。

彼に何かをされたとかではなく
ずっと「2人一緒」だったので、1人で居る感覚を失っていた節がありました。

暗闇などは特に怖くて
アイマスクをして、マスクをして・・・
顔全体を隠さないと眠れないようになっていました。
それでも寝付けないときには
テレビを入れたまま眠る事もありました。

そんな日々の中で疲れは溜まっていく一方。
息を抜くってどうだっけ?・・・なんて考える事もありました。

そんなある日に女友達が「家に泊まらせてー!」とワイン片手にやってきました。
ありあわせのものをつくり食卓に並べ
ワインを飲みながら話をしていました。
正直心の中ではホッとしていました。
「誰かがこの部屋に居てくれる」
というだけで安心できたんです。

「あー酔っ払った!」とベッドにゴロンと横になる友達。
私と彼女はセミダブルのベッドに2人で並んでいました。

彼女は一言
「大丈夫だから。いつでも呼べばいいから」
そういってくれました。
そして泣く私に気が付かないフリをしてくれました。

私は1人きりなんかじゃないんですよね。
彼が居なくなっただけの話。
だったら
「新しい誰かのため」に私は今を頑張って過ごそうと思うようになりました。

精神状態は最悪。
自分で分っているけれど「浮き上がれない」状態。
その為についトゲのある言葉を発してしまったり
曖昧な表現で予防線を張り巡らせて見たり・・・。

そして時々ふと気持ちが軽くなった時には明るく楽しく振舞って。
それでも次の日はまた落ち込んで。

そんな女性との恋愛は「面倒」以外ないですよね。
否、恋愛ならずとも友人としてでも「暫くは会うのをよそうかな」
と思われても仕方の無い状態だったと思います。

自分で「ダメさ」が分っているだけに
気持ちばかりが空回りしていました。
そんな「最低の私」でも側に居てくれた人が1人いたんです。

彼とは長い付き合いになる友人の1人でした。
寡黙で強面の彼ではありましたが、不器用ながらも
「一生懸命な優しさ」を持った人。
私は彼の事を素敵だと思っていました。

それだけに「最低の私」を見せたくなかったのですが・・・
彼は私を励ましも怒りもせずに側に居てくれました。
私から何かを発信しない限り彼は「待機」の状態だったと思います。

私が元気になり始めた頃、彼が
「応援してたよ。よかった」そう言って頭をそっと撫でてくれたんです。
撫でるのも何とも不器用に撫でていましたが(笑)
しかし私には
和紙に墨がじんわりと染みていくように心に優しさが広がっていきました。
その時互いに身体から「好き」が出ているような気さえしました。

それから2人が付き合いだしたのはまもなくの事でした。

その頃私には「母性」というものが無いと言われました。
それは学生時代。
心理学の授業でとった性格分析の結果でした。

父性が強くて母性が低い。
要は、規律などは守るし人にもそれを望んでいるけれど
許す事・何かをしてあげたいと心から思うことが極端に少ない。
・・・という結果に女性としては落胆していました。

女性性を否定されたわけでは無いのですが
「母性が低い」といわれると意外と傷つくものなんですよ(苦笑)
そんな結果が心の中に引っかかり続けていました。

かといって潜在意識下のものなので、どう変えたら良いのか。
どうすれば私の母性が上がるのかは分りませんでした。

そんな母性の低い私でしたが(苦笑)彼氏ができました。
自分が多少疲れていても、私のところに会いに来てくれるような人でした。
もちろん、恋人同士の小さな喧嘩などはありましたが
2人の交際は順調でした。
とにかく彼のことを「愛しい」「大切」
そう感じていたんです。

そしてもう一度、授業で性格分析をすると・・・
母性が急上昇。
そんなに急な心理変化があるものかと先生に聞いてみたところ
「環境の変化によって心の状態は直ぐに変わる」というのです。
恐らく、彼が出来て
「愛しい」「大切」と思う心が母性を生んだのでしょう。

彼のために何かをしてあげたい。
そんな風に思える心。彼に感謝し守りたいと思える心。
そんな感情を教えてくれた彼には、別れた今でも感謝しています。

「取られた!」
そう大きな声で電話を掛けてきた女友達。
私は何を盗まれたのかと思いました。

するとどうやら盗まれたのは「彼氏」だそうです。
彼女の友達に取られたというのですから、彼女が怒るのも分ります。

もし、信頼している友達に恋人をとられたら・・・と考えるとゾッとしますよね。

彼女は深く傷ついているだろう。
そう心配していたのですが、彼女は「怒り」のほうが先立っていて

「取られたから取り返す」
というんです。

私は内心、物じゃないんだから、彼もアッチに行ったりコッチに来たりはしないだろうと思っていました。
しかし数週間後。
彼女の元に帰ってきた彼。

私はとても驚きました(苦笑)
「そんなものなのかなあ」
「それも1つの縁なのかな」と思いました。

けれど直ぐ彼女から彼は離れていきました。
今度は友達でも何でもない知らない女性の所に。

彼女が「取り返しに来る」ことがもしかしたら、彼の心理的に
「自尊心」のようなものを生み出していたのかもしれません。
だからこそ簡単に彼女から離れたり戻ったりを繰り返しているのではないか・・・。
あくまで個人的な意見として彼女に伝えました。

「あんな男もういいや」
そう言って取り返すのを止めたとき、彼は自分から戻ってきました(苦笑)
しかし彼女に受け入れられる事はありませんでした。

「私の‘1番‘が居なくなった」
そう思った私の心は空っぽ・・・否、しぼんでいたような心理状態でした。

彼から「別れよう」といわれた時には声さえ出ませんでした。
「視界がゆがんで見える」
などという表現がありますが、まさにその通りの状況でした。
まるで意識が遠のくような感覚。

唐突な別れを受け止められるはずもなく、抵抗しました。
しかし抵抗するほどに自分自身が情けないようにも思えました。

彼の意志が変わる事は無く、結果としては別れる事になりました。
「友達としては仲良くしていこう」
そう言ってもくれたのですが、こんな別れ方じゃ彼とは友達にも戻れないと思いました。

そこからどんな日々を過ごしていたか。
それを明確に今でも思い出せません。
本当に心も頭も「抜け殻」だったのだと思います。

仕事には行って帰って眠る。
それを繰り返す。
休日はただボンヤリとすごす。
そんな無機質な毎日でした。

「傷つくくらいならこれでいいや」
そう思うこともありましたが、少しずつではありますが
「外に出よう」「本を読みたい」「服が欲しい」などと
小さな欲求が芽生え始めていました。
それが失恋から立ちなおる為の「第一段階」だったように思います。
そして思いのまま行動しているうちに
「また恋愛してもいい」
そんな気持ちに切り替わっていたんです。

心が空っぽになった時。
傷ついて何もしたくない時。
そんな時には無理に動かなくていいんだと分りました。
人は心の中の傷においても「自己治癒力」があるようです。